2010-10-01から1ヶ月間の記事一覧

相手は自分の鏡

夏と冬が同居した10月も終わりですね、島岡美延です。今日から羽田に国際定期便が復活、「会社終わって即出張」のCMを見ていると、もう少しゆったり行きたいような気も? 昨日は、満足度と幸福度を取り上げました。「幸福感」は、自分一人でそう思うより、誰…

「満足度」と「幸福度」って

10月最後の週末が台風と寒さに翻弄されるなんて! 島岡美延です。特に屋外の催しの主催者、参加者、観客の皆さん・・・、大変ですね。日本シリーズは交通機関の状況を見ながら無事開幕となるかしら。 突然ですが、あなたは日々「満足」していますか? 「幸福…

「欠点克服」より、まず

寒さ対策から台風の備え、ハロウィンも驚く10月末ですね、島岡美延です。 昨日はプロ野球ドラフト会議、新しい力への期待っていいなあ、と素直に感じました。「就職先」が「くじ」や「一方的指名」など、自分ではどうにもできないところで決まる、という独特…

プロ野球の光景、いろいろ

なんという寒さ! 島岡美延です。昨日は、ダウン、皮のコートの人も見かけたものの、私はひとまずマフラー。部屋でもネックウォーマーを使ってみたら、なかなかいいです。 星野仙一氏の楽天監督就任記者会見がありました。北京五輪でメダルを逃した時は、「…

「美しい着地」を目指そう

窓を開けて、本格的な寒さを実感、島岡美延です。思わずくしゃみ、週末には台風が迫ってきそうだし、体調管理に気をつけなきゃ! 体操世界選手権で4つのメダルに輝いた内村選手が、帰国後、改めて「美しい着地」へのこだわりを語っていました。これは、私た…

頂点で退く、と言える覚悟

北海道は雪、沖縄は台風、ハロウィン間近、島岡美延です。 「世界のトップ」は、どんな光景の中にいるのだろう、NHK杯の浅田真央選手を見ながら、考えました。自分で納得できなければ、「ゼロからの見直し」もいとわない、周りが何を言おうと・・・。 十代で…

ラテン男、ロマンティック男子

スケートや駅伝、気がつけば冬のスポーツの季節ですね、島岡美延です。NHK杯では新しい顔を堪能しました。 女子の村上選手と同じ15歳でシニアデビューを果たした、羽生結弦選手のまぶしいこと! 名前にちなんだような「白鳥の湖」、「ツィゴイネルワイゼン」…

舞台の主役、銀盤の選手

昨日はバレエを観に行き、TVではスケート観戦、島岡美延です。どちらにも必要な「正確な技術」、そして「さらに不可欠なもの」を考えました。 ゆうぽうとホールで、牧阿佐美バレヱ団「ラ・シルフィード、セレナーデ」の同時上演。シルフに主演デビューの茂田…

「自分を引き出す」演出を

生中継で内村航平選手の世界選手権2連覇に感動、島岡美延です。当面、体操界をリードしていく若者の、痛みに耐えながらもここぞの集中力、頼もしい! 昨夜はフィギュアスケートNHK杯女子SPを見て、「5年」という年月を考えました。ジュニア大会で数々の優勝…

つながらない、通じない

フィギュアスケートNHK杯いよいよ開幕、島岡美延です。バレエの要素も確かな10代が次々出てきて、本当に楽しみ! 奄美大島では一昨日の大雨から、まだ電話がつながらない状況が続いています。災害報道の中で、これほど被害状況の把握に時間がかかったことは…

バレエとジャズが同じ舞台に

奄美大島の大雨、心配ですね、島岡美延です。2日間で3ヶ月分の雨量って! 昨日は試写を2本、夜は素敵なコラボレーションを見てきました。草月ホールで「LAD」という舞台。出演は、THEバレエカンパニーオブ横浜の10人のダンサーとジャズヴォーカル奥土居美可…

「自分が主役」になっている?

肌寒さを感じつつ、着るものに迷いますね、島岡美延です。 救出から1週間ほどのチリの作業員の方々、少しは落ち着いたかしら。急にスポットが当たった時、「自分をどう演じて」いいかわからないものかもしれません。世界中が注目した歌姫、スーザン・ボイル…

「知られたくない」権利は?

秋晴れが続きませんね、島岡美延です。フィリピンを襲った台風は、900hPa以下の猛烈な勢い。日本では熊と人間の距離が近くなりすぎ、毒キノコを売ったというニュースも続出。穏やかではない秋、生きもの会議の行方も気になります。 自然との付き合いも大変で…

思い出の旅を再び

昨日は小旅行を楽しみました、島岡美延です。父が昨年末に脳出血で倒れてから、初の「電車」旅行だったのです。 リハビリ具合から、10月中旬を「日帰り旅行」に決めたのは、猛暑の頃。昔から家族揃うとよく雨が降ったので、昨日の天気予報が、直前に雨から晴…

「ポテチ」と「暗闇」をはしご

クルム伊達公子選手の活躍にドキドキ、島岡美延です。連日、勝ち上がる集中力に加え、体力の回復ぶりの秘訣をぜひ知りたい! 昨日は久々に芝居のはしご。青山円形劇場の「ポテチ(24日まで)」は、伊坂幸太郎原作を蓬莱竜太脚本・演出というコラボレーション…

3年間の出来事

毎日書いていたら3年たちました、島岡美延です。自分の体験、世の中のこと、ネタって結構あるものです。 昨日と今日の自分、その変化はわかりにくいけれど確実に過ぎた3年間。少し振り返ってみます。 バレエは、勇気を出した一昨年の発表会、それから3回連続…

「歩く姿」、最近どうですか?

変わりやすい天気の日々ですね、島岡美延です。10月らしい秋晴れはいつになるのやら。 先日、久しぶりに銀座の試写室に行ったら、歌舞伎座がすっかりなくなっていました。高く張られた幕も取られ、重機と向こう側のビル群が見えていました。ぽっかりできた大…

都会は人間の砂漠となる?

チリの救出劇、ハイペースで進んでいますね、島岡美延です。人間の底力を世界中が見守っています。厳しい環境のキャンプで待ち続けた家族の皆さん、本当によかったですね。 昨日の朝の番組で、救出が昼頃になるという現場レポートに「生中継し続けたこの番組…

「チリ人気質」に拍手!

チリの落盤事故現場の救出作業が秒読み段階に入ってきました、島岡美延です。クリスマス頃の救出かとも言われていたので、作戦遂行の見事さにまず拍手を送りたいです。プランA,B,Cを同時進行させたのも大きかったのでは。 鉱業大臣が定例会見をしていました…

「体育の家庭教師」を参考に

今日も夏日の予想、島岡美延です。TVで紅葉の映像を見てもどこか、ピンときません。 運動会も多かったこの連休、成果のほどは? 最近増えているというのが「体育の家庭教師」。走ることや鉄棒の逆上がりなどの「コツ」を個人指導するものです。運動会前に一…

疲れない体、している?

夏日の体育の日になりそう、島岡美延です。シルバー世代は体力が向上しているとか。確かに、アラ還のバレエ仲間って、本当にタフ! ところで「疲れないカラダ」といえる自信はありますか? 安保徹著「疲れない体をつくる免疫力(三笠書房)」によると、「疲…

オージー「白鳥」に感動!

晴れの特異日だった10月10日の朝は雨、島岡美延です。 東京文化会館で、オーストラリア・バレエ団の「白鳥の湖」を観ました。公開中の映画「小さな村の小さなダンサー」で、グレアム・マーフィー振付の「白鳥」を少し見て、どうしても行きたくなったのです。…

喪失からの新たな旅立ち

ノーベル平和賞は対立の引き金となるのでしょうか、島岡美延です。連休初日は肌寒い雨ですね。 NHK記者が捜査対象者に警察の情報を伝えたという報道。大阪地検特捜部の証拠偽造に、そこまでやるかと衝撃を受けましたが、この問題も「報道機関の中でも特別な…

奥様、おめでとうございます

明るいニュースというのはいいですね、島岡美延です。昨日は、ノーベル賞の鈴木さん、根岸さんの快挙を称える報道や、羽田空港の新しいビルのお披露目など、元気になれました。 今回のダブル受賞、さらに嬉しかったのは、お二人とも奥様のことをかなり語って…

美男美女でなきゃ!

ノーベル賞で嬉しいニュース、島岡美延です。例によって、化学賞の受賞理由は難しいけれど、根岸英一さん、鈴木章さん、おめでとうございます! ところで、日本人女性初受賞は、あと何年先かしら。 さて、理屈抜きに、スクリーンで美男美女のアップを見たい…

下向いて歩きすぎ!

昨日は、半袖と日傘が欲しいくらいでした、島岡美延です。理想的な秋晴れって、なかなか難しいですね。 皆さん、前を向いて歩いていますか? というのも昨日のこと。向こうから歩いてくる人が、なんと5人連続で「携帯を見ながら歩き」だったのです。ちょっと…

榎木さん、夢を叶えましたね

キンモクセイの香りを感じました、島岡美延です。例年より遅め、10月も夏日があり、秋の花たちも戸惑うはずです。 鹿児島出身の俳優・榎木孝明さんが長年に渡って企画を温め、主演した作品「半次郎(9日公開)」をご紹介します。 以前、作家・内田康夫さん「…

横浜美術館でバレエ気分

昨日は、横浜で「芸術の秋」を堪能、島岡美延です。母と出かけた桜木町で、目の前に大観覧車、遠くにベイブリッジを眺めながら、新しいビルでランチを楽しみました。 横浜美術館で開催中のドガ展(12月31日まで)は、早い時期に行く計画をしたら良いことが。…

最近、バレエシーンのCMが

予報よりいい天気の日曜日、島岡美延です。ただ、今夜は雨になりそうなので、気温の変化には対応しないと。 10月は、TVの新番組が始まる時期ですが、CMも色々と新作が登場していますね。 中でも目が釘付けになったのが、高級イメージの某カード会社のもの。…

写真、映像で想像できること

国会も検察も混乱の秋、でしょうか、島岡美延です。 ついに最高検は、大阪地検特捜部の前の部長と副部長を逮捕しました。自分の名前に「容疑者」とつく日が来るなど想像もしていなかっただろう二人。取調べでは容疑を否認しているようですが、果たして最高検…