2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧
9月最終日から始まる新しい朝ドラ、島岡美延です。私は朝のラジオの代行もあり、通算8時間の生放送へ。 昨日ご紹介した劇団四季『アナと雪の女王』はチケットを買えば見に行けるけど、このオフ・ブロードウェイの「氷の世界」はスクリーンでぜひ。映画『アー…
10月に解散なら1ヵ月もなく、島岡美延です。候補者選びは各党急ピッチ、有権者も言葉、本心を見極めねば。 これは「真実の愛」を見極める物語。浜松町の四季劇場で劇団四季『アナと雪の女王』を観てきました。ディズニー映画は2018年にブロードウェイでミュ…
新総裁は党内野党とも言われた石破氏、島岡美延です。 米大統領選挙も迫る中、物議をかもす物語。映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日(10月4日公開)』をご紹介します。長編デビュー作『エクス・マキナ』でアカデミー賞視覚効果賞受賞のアレックス・ガー…
58年の戦いに終止符、となってほしい、島岡美延です。袴田巌さんに静岡地裁が無罪判決。証拠捏造を認定した裁判長は涙ながらに姉・秀子さんに謝罪。今日は私の妹の誕生日、その人生より長い時間を奪われたとは――。 こちらも長き戦い。映画監督協会創立70周年…
最後は「旧派閥」「重鎮」がモノをいいそうな総裁選、島岡美延です。10月の国会をしっかり見ていかないと。 仲間との距離に迷うのは、もちろん青春時代も。映画『ほなまた明日(28日公開)』をご紹介します。先週のラジオに道本咲希監督が登場、映画に興味を…
昼間でも長袖がほしい平年並みの気温、島岡美延です。まだ30度を超える日はありそう。 この人はいつだってアツい。映画『犯罪都市PUNISHMENT(27日公開)』をご紹介します。韓国の人気俳優マ・ドンソク主演のクライムアクションシリーズ第4弾。前作は日本の…
いきなり20度を切った涼しい朝、島岡美延です。 旅行は季節を予測して計画したいけど、今年は秋らしい景色が少し遅れ気味。広い中国なら季節の変化はどうかしら。映画『西湖畔に生きる(27日公開)』をご紹介します。山水映画といわれた『春江水暖』のグー・…
『虎に翼』はいよいよ最終週、島岡美延です。日本国憲法を語り続けてくれた朝ドラに感謝。 代表選、総裁選も最終盤、図書館で見つけたのが泉房穂著『10代からの政治塾 子どもも大人も学べる「日本の未来」の作り方』(KADOKAWA)。2011年から3期、明石市長だ…
能登半島にまたも大きな試練、島岡美延です。地震からの復興住宅で浸水被害とは。 蒸し暑さが続く上野、モーリス・ベジャール・バレエ団『バレエ・フォー・ライフ』を東京文化会館で観てきました(明日まで。『ボレロ』などBプロは27~29日)。2007年に亡く…
6打数6安打で51本塁打51盗塁達成、島岡美延です。50‐50の号外が配られた頃にはその先へ、これが大谷翔平選手という「人間」(人間じゃない!との声も)。 映画界ではこの人が規格外。映画『憐れみの3章(27日公開)』をご紹介します。『哀れなるものたち』…
彼岸に入っても連日猛暑、島岡美延です。 図書館の新名丈夫著『あなたが知らない太平洋戦争の裏話』(新人物文庫)を読んで色々考えました。表紙に「これが昭和の戦争の実相だ!」、全く知らなかった「そこまでひどい!?」という事実(それを軍が隠蔽)も。…
生きづらいのは女性も男性も昔も今も、島岡美延です。『虎に翼』は最終盤、あらためてそう感じますが、総裁選の面々が新しくしたいのは自分らが放置してきた社会。 この女性アーティストこそ革新的。映画『Viva Niki! タロット・ガーデンへの道(25日公開)…
62.3%という数字にショック、島岡美延です。文化庁が発表した「1ヵ月に1冊(電子含む)も本を読まない人」の割合。5年前はかろうじて「1冊以上読む人」が半数以上だったのに。ネット記事とは全く違う世界が1冊の本の中にはあるのだけど。 ショックといえば…
中秋の名月でも真夏日予想、島岡美延です。エミー賞18冠という真田広之プロデュース・主演『SHOGUN』の快挙、トランプ前大統領またも暗殺未遂・・・、アメリカのニュースはいつも衝撃だけど、Xの顔のあの人の投稿も衝撃的。 そんな日常から離れる物語はいか…
雨が降りそうな敬老の日、島岡美延です。90代で水泳やバレエは珍しくなさそう。 戦後79年、戦争について語れる人はどんどん減っているから、せめて学びたい。保坂廣志著『首里城と沖縄戦 最後の日本軍地下司令部』(集英社新書)は今年6月の出版、図書館で借…
総裁選候補者9人は与党で何をしてきたか、島岡美延です。政策もだけど「手書きの文字は人を表す」と実感(惹かれる字はなし)。 さて、今月の姿勢テーマ『身体を動かしてストレスを減らそう』を実践していますか? 1日には「朝晩なら涼しさも」と書いたけど…
この三連休も猛暑に注意、島岡美延です。日没は17時台なのにまだ暑い夜。 今年は「知っている秋」とだいぶ違う。「自分が知っている人」とはかなり違う、という経験は? 映画『スオミの話をしよう』を公開初日に観てきました。『記憶にございません!』から5…
政治への不信感、低成長、日本をそんな国にしたのは誰、島岡美延です。責任を取らずに未来の夢を語る――、繰り返し見せられてきた光景。 2013年のフィリピンでは台風がきっかけで非常事態宣言も。映画『たとえ嵐が来ないとしても(14日)』をご紹介します。最…
日米の討論、リーダーとは、島岡美延です。「はて?」があふれそう。 『虎に翼』で航一(モデルは三淵乾太郎氏)が「戦争の責任」から涙を流す場面がありました。その〈総力戦研究所〉を知りたくて図書館で借りた『失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇』(ダ…
米大統領選、TV討論は用意したメモも持ち込めず、島岡美延です。試されるのはその場の対応力、人間力。こんな討論、日本の政治家で出来る人いる? 全県議86人から辞職要求が出る知事はどんな能力で留まり続けるのか。 誰でも、いつかその日は来る――。映画『…
原告44人のうち「被爆者」と認められたのは15人、島岡美延です。『虎に翼』で描かれた原爆裁判後に立法措置はなされても、原爆投下から79年、今回またも理不尽な線引き。 人生はいつ、辛いものになるのか。公開中の映画『孤独な楽園』をご紹介します。昨日の…
残暑と雷に要注意の日々、島岡美延です。昨日は栃木県の野外フェス会場近くで落雷、けが人が複数発生。雷鳴を聞いたらイベント中断、の徹底を。とにかく頑丈な建物の中へ。 こちらは雷のような衝撃を覚える物語。映画『ジガルタンダ・ダブルX(13日公開)』…
代表選は女性が加わって4人に、島岡美延です。彼女の声があるかないかでだいぶ違う印象、論戦が深まることに期待。 「ある」か「ない」か、細谷功著『有と無 見え方の違いで対立する二つの世界観』(dZERO)を読みました。著者の「メタ思考」シリーズは10年…
総裁選、代表選、各人の主張をしっかり聞いておかなくちゃ、島岡美延です。8月は戦争、9月は防災、と色々考える時期。歴史に謙虚に学び、昭和から置き去りにされてきた問題に向き合うのは誰? 近くの国を敵とするのか、友とするのか。戦いなら、スポーツかダ…
身体にこたえるほど残暑も猛暑になる9月、島岡美延です。今年も熱中症で多くの方が犠牲に(東京23区は3カ月で248人死亡)、その数は豪雨被害などよりずっと多く、暑さは災害級。 多くの人が「今日、暑さで死ぬ」とは思っていなかったのでは――。映画『とりつ…
『虎に翼』は原爆裁判の大詰め、島岡美延です。 図書館で『井上ひさしの憲法指南』(岩波現代文庫)を借りました。作家・劇作家、『九条の会』呼びかけ人、2010年に亡くなった彼の講演会、著作から、わかりやすく日本国憲法の成立過程、本質を語った言葉を集…
エアコンなしでも眠れた夜、島岡美延です。ただ、昼間は気温が上がりそう。 ロシアがウクライナに侵攻してから、チャイコフスキーの楽曲が演奏されない事態がしばし起きました。ロシアの天才作曲家がバレエ音楽『白鳥の湖』を完成させた時、プライベートでは…
今日は長袖が必要かも、島岡美延です。この先はまだまだ暑さ対策を。 昨日のラジオに登場したのは、『ニュースステーション』『TVタックル』『情熱大陸』『ファミリー・ヒストリー』などテレビ制作歴40年、青森県むつ市出身の伊世憲造さん。初ドキュメント映…
昨夜の雷雨から、久々に青空の朝、島岡美延です。「防災の日」の夜、雷鳴を繰り返し聞き、そのあと一瞬の停電があってドキッとしました。101年前の関東大震災の直前、8月末に日本列島には台風、あれは複合災害だったとも。 昨日は雷鳴の中、原宿駅からNHKホ…
101年前の今日の昼、関東大震災発生、島岡美延です。昨年は様々な企画展、映画、書物に触れました。一番忘れたくないのは「災害時のデマが悲劇の連鎖を生む」ということ。SNSのデマ・フェイクにも振り回されないで。 新学期、今月の姿勢テーマは『身体を動か…