2011-04-01から1ヶ月間の記事一覧

「本番」に合わせられる力

連休中、どちらへお出かけですか、島岡美延です。私はこの数年、バレエの発表会リハーサルの日々。今年も5月8日に向けて頑張っている、と言いたいのですが、先日、少し身体を傷めたため、いかに本番の舞台に立つか、「からだの声」を聞きつつ調整していると…

天才作曲家の妻の決断

昭和の日、東北新幹線も全線復旧でGWスタート、島岡美延です。イギリスではウィリアム王子の結婚式。故ダイアナ元妃に良く似た王子とケイト・ミドルトンさん、美男美女夫婦誕生に国中が沸き立つでしょう。どうか、お幸せに! 誰もが似合いと羨む夫婦、有名人…

この家族の一員だったら

早朝に雨は上がって、夏日の予想、島岡美延です。つつじの鮮やかな競演も始まりました。 春のNHKドラマで「代理母」を扱っていますが、生殖医療において「誰が親なのか」は、技術革新による大きな問題。ドラマでは娘夫婦の受精卵を身ごもる母、野田聖子議員…

5年間の「発信力」の変化

強い風が続いていて、今夜には雨の予報、島岡美延です。 昨日、旧ライブドア元社長・堀江貴文被告の実刑(2年6ヶ月)が確定し、収監される見通しとなりました。5年前の強制捜査、逮捕、保釈、裁判・・・、そして最高裁による上告棄却。 常にメッセージを発し…

「第2章」のはじめ方

田中好子さんの告別式に驚きました、島岡美延です。昨日のラジオではキャンディーズの「微笑がえし」などをかけて偲びました。 中学生の頃に出会ったという、ランさん、ミキさん、スーさん。40年に渡る「女子3人」の絆がここまで強いというのは、それだけで…

ちゃんと見ている人はいる

気がつけばGW目前、島岡美延です。統一地方選挙後半の結果がほぼ出ました(一部本日開票)。 前半戦に比べ、各陣営とも多くの人が集まる駅周辺などでは、見慣れた「演説合戦」が繰り広げられていましたね。 実は、とある選挙に知人が無所属で立候補しており…

内ももの筋肉に緊張感を

嵐のような天気から一転、晴れの日曜日、島岡美延です。統一地方選挙後半戦投票日、お出かけの方も必ず投票所へお立ち寄り下さい。 先日、公園でアイスクリームを食べている女子高生たちを見かけました。短い制服でベンチに座ったその足は「全開」状態。もち…

ビターなアニメーション

雨降りの土曜日、島岡美延です。統一地方選挙後半戦も最終日、最後のお願いに候補者たちは何を訴えるのでしょう。 「絆」という言葉が多く聞かれる今、ちょっと考えてほしいアニメーション映画「メアリー&マックス(本日公開)」をご紹介します。 「文通」…

この6週間を考える

東日本大震災から6週間、島岡美延です。3.11からすべてが「変わった」と言われる中、あなたには、どんな日々でしたか? 福島第一原発の半径20㎞圏内は、今日午前0時をもって「警戒区域」に設定され、そこに立ち入れば罰則も、という事態になりました。津波が…

「かかとで着地」できる靴を

この時期の朝晩の風の冷たさはこたえますね、島岡美延です。桜前線北上中の東北地方もかなり冷え込んでいるでしょう。避難所でのストーブ不足は解消されているかしら。 被災していない私たちが、過剰な自粛をしないことは大切ですが、ライフラインの復旧を待…

「愛が変化する」瞬間を見る

昨日の天候の変化には驚きました、島岡美延です。今朝の空気はかなりひんやりしていますが、気持ちよく晴れそう。 昨日に引き続き、でも全く違うラブストーリーのご紹介です。 映画「ブルーバレンタイン(23日公開)」は、誰もが知っている感情を斬新な展開…

これぞ肉食系女子の恋愛?

冷たい雨が本降りの朝、島岡美延です。体調管理にも気をつけたいですね。 突然ですが、恋愛や婚活していますか? ちょっと刺激的なラブストーリー「抱きたいカンケイ(22日公開)」をご紹介します。 GW明けに公開される「ブラック・スワン」で、アカデミー賞…

自粛ムードに変化?

昨日は東日本大震災から一ヶ月以上たった日曜日、島岡美延です。少しずつ「らしさ」が戻ってきたようでしたね。八重桜やまだがんばっているソメイヨシノのもとで、お花見を楽しむ人たち、グランドから聞こえる試合を応援する声・・・。ようやく再開したディ…

「あきらめない」を見せる

プロ野球がいい感じ、島岡美延です。平日昼間に開幕した時は、オープン戦の続き?と思ったのですが、「今日の一戦を大切にする」気持ちが伝わってきます。 東北楽天(現在1位!)に限らず、「あきらめない姿をファンに見せたい」という選手一人一人の想いが、…

「手のひら」の力って大きい

いつにもまして緊張の続く4月、島岡美延です。環境の変化に身体や心はしっかり対応できていますか? 被災されて居住環境を大きく変えざるを得なかった人はもちろん、新年度も半ばになり、少しずつ新しい環境に慣れる人と、違和感が大きくなる人、様々でしょ…

「前を向いて」歩こう

桜吹雪の中、八重桜も開花、島岡美延です。 最近、CMが変わってきました。中でも「耳」が引き寄せられたのは、「見上げてごらん夜の星を」をリレーで歌うサントリーのCM。同じ坂本九さんの「上を向いて歩こう」もありますね。いつも日本人の心を引っ張りあげ…

素敵に年を重ねた美しさ

今年の桜、がんばっていますね、島岡美延です。確実に北上を続ける桜前線、弘前にも桜祭りのタイミングにあわせて届きそう。 関東地方の祭りや花火大会の自粛が早々に決められる中、東北の夏祭りは開催を決断したものが多いようです。毎年、繰り返されてきた…

「一緒に戦う」想いの強さ

火曜日の昼間にプロ野球開幕、島岡美延です。どの球団にとっても意義深い4.12だったでしょう。 中でも楽天、開幕勝利おめでとう! 星野監督が被災地を訪れてから、東北の人々が待ち続けた瞬間でした。 大リーグに行っていたかもしれない岩隈選手は、30歳の誕…

ガリバーにも手伝ってほしい

冷たさが戻った朝、島岡美延です。大震災から1ヶ月の昨日、福島・茨城県で震度6弱を記録する「余震」があり、寒冷前線の通過で雷雨も。 地球のエネルギーはどこまで私たちを翻弄するのでしょう。ただ、花が咲く季節の訪れも自然のなせるわざですね。 片付か…

求められる「言葉の底力」

統一地方選前半が終わりました、島岡美延です。現職の強み、新人への期待、組織の力、無党派層・・・、震災後の日本が出した一つの答え。 多くの言葉が「約束」されました。バッジをつけたすべての人に、その言葉を本気で「実行」することを求めたいもの。民…

その訴え、届いたか

統一地方選挙の投票日、島岡美延です。私は、期日前投票を済ませました。 昨日、横浜に出かけたらさすがに選挙運動最終日、様々な候補者をみかけました。東日本大震災を受けて、どんな選挙戦をすべきか、手探りだった各陣営もやはり「訴えてこそ選挙」の原点…

吉田都のNew「シンデレラ」

昨日の強風に桜は耐えられたかしら、島岡美延です。今日は雨でお花見は苦労しそう。 昨夜は久しぶりにバレエ鑑賞に出かけました。大震災以来、「劇場」に行くこと自体が初めて。すべての主催者が悩み、「芸術にできること」を模索する日々が続いています。 …

選挙に行かなきゃ!

昨夜の地震に驚きました、島岡美延です。東日本大震災から4週間。宮城県で震度6強など、「余震」はあまりに大きく、神奈川でもずいぶん長く揺れが続きました。東北でまた停電など、復興に向けたところに、容赦なしの自然の力です。 昨日、被災地に「戻って」…

モーツァルトの姉、とは

暖かくなってきました、島岡美延です。でも昨日、照明を落としたスーパーで、「冷房」による寒さを強く感じました。えっ、暗いけど節電になっていない? 節電に協力するライブも増えています。「アンプラグド」、楽器の生の音にじっくり耳を傾けるのもいいで…

「疑わしき」は罰した?

入学式日和ですね、島岡美延です。気温も上がり、桜も応援してくれそう。被災した小学生に、古いランドセルが磨き直されて贈られたというニュースがありました。「またランドセルが入学できて嬉しい」という卒業生の言葉もなんだかいい。「モノと想い」のリ…

「人を信じる力」を持った人

お近くの桜の様子はいかがですか、島岡美延です。 昨日のラジオに「津軽百年食堂」公開中の大森一樹監督が出演。3月10日に行った八戸の風景が、翌日、失われた衝撃。「当たり前と思っていた『映画が公開される』ありがたさを感じた」とも。映像の中にあふれ…

実践的な出発で「伸びる」

列車ダイヤも戻りつつある4月最初の月曜日、島岡美延です。 東日本大震災で被災された方々はもちろん、「いつもとは違う出発」をした人が多い平成23年度となりました。全国から集まるはずだった入社式が中止や延期になった会社。校庭の桜は咲いているけど、…

「自粛の要請」って

昨日の暖かさから一転、昼間のお花見も寒そう、島岡美延です。桜もじっくり咲く覚悟でしょうか。 この頃、本当に着るものに困ります。スーツだけでコートなしの人たちは朝晩寒そうだし、今日など最高気温がヒト桁(!)予報だとダウンが恋しいし。首まわりで…

前を向き始めた新年度

首都圏の桜が咲き進む暖かさになりそう、島岡美延です。週末の「まつり」は中止でも、花を愛で、買い物をして、誰かと一緒の時間をすごす、などしたいものです。 繰り返し流れる「一人じゃない」、「つながっている」、「日本が一つになって」といった言葉を…

「胸をふさがない」姿勢で

4月、2011年度のスタート、島岡美延です。春の日差し一杯の日本列島になりそう。新入社員のまぶしいスーツ姿に負けないよう、この4月を過ごしたいもの。 今日で東日本大震災から3週間。「これからどうしよう」の気持ちに押しつぶされそうな被災者の方々へ簡…