2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
地面の下には様々な管が埋まっていることを再認識、島岡美延です。陥没面積は広がり、周辺では電話回線が使えない事態も。 想定外に直面したら、頭をフル回転させるのは人間だけじゃないよう。映画『野生の島のロズ(2月7日公開)』をご紹介します。ドリーム…
子どもの自殺が過去最多に、島岡美延です。全体の自殺数が減る一方、小・中・高校がいずれも前年より増加。 悩みの解決は簡単ではないけれど――。酒井雄哉著『一日一生』(朝日新書)を読みました。1926年生まれ、特攻隊基地で終戦、職を転々としたのち40歳で…
前日までラジオ出演していた森永卓郎さんが67歳で・・・、島岡美延です。彼ががんの告知を受けて立て続けに出版した著書での忖度なしの発言、忘れずにいたいです。 そんな感じで小説以外の本を読むほうが多いですが、妹から借りた朝倉かすみ著『よむよむかた…
指揮者・秋山和慶さんの訃報にショック、島岡美延です。昨年が60周年、ラジオでお会いしたのは20年以上前、引退発表直後に亡くなるとは。 昨日のラジオに公開中の映画『雪の花―ともに在りて―』の小泉堯史監督が登場。黒澤明監督の『影武者』『乱』や小泉監督…
長野市内に住む容疑者逮捕、島岡美延です。ひとまず安心と思いつつ、北九州ではマクドナルドで中学生が、長野駅前では会社員が、面識のない相手に命を奪われる理不尽な事件が相次ぐ現実を国は見つめて。 社会を考える多くのヒントもくれるのが映画かも――。映…
卓球も大相撲も優勝が気になる日曜日、島岡美延です。大阪国際女子マラソンも、みんな頑張れ! 昨日は兄弟同然に育ったいとこのロードムービー、今日は血の繋がりより濃いものを描く物語。映画『ブラザー 富都プドウのふたり(31日公開)』をご紹介します。マ…
言葉そのものより表情・口調が意味を伝えてしまうのに、島岡美延です。「楽しい日本」と語る首相が最も楽しくなさそう。 もちろん、笑顔の裏側に大きな痛みがあることも。映画『リアル・ペイン~心の旅~(31日公開)』をご紹介します。監督・脚本・製作・主…
会見なく中居氏引退、島岡美延です。ジャニーズ問題、企業不祥事、裏金問題、「悪しき慣習をやめられない」社会。声を上げると干され、前例踏襲、横並び意識。 日本は何十年もそんなだったけど、香港ほど変わったところはないかも。映画『ゴールドフィンガー…
長野駅交番近くで無差別殺傷事件、島岡美延です。アメリカや韓国のようにデモや暴動は起きにくい日本だけど、闇バイトやローンウルフ型犯罪など、孤独を深めた末の事件は後を絶たず。 どんな人間でも母親から生まれ、その影響は少なくない――。オムニバス映画…
公正・公平・寛容とは無縁の新政権、島岡美延です。気に入らない者を排除と宣言する米大統領、各国のリーダーがこんなリーダー像を目指さないことを祈るのみ。 お気に入りを周囲に置き、世間とのずれにも気づかず――。あまりフジテレビを観ないので、どれほど…
アメリカ新政権への懸念大、兵庫県で起きていることも深刻、島岡美延です。元県議を追い詰めたSNS、警察が事実無根と言うまで嘘も拡散し放題、この国の表現の自由ってそれほど幼稚? 空を飛ぶ鳥たちは、地上の人類をどう見ているのか。鳥の鳴き声、飛び方も…
気温が3月並みになる大寒、島岡美延です。花粉もすでに飛び始めていて、早く春が来るのかしら。 寒い季節は免疫力を高めたいと言いつつ、食べ物にどれくらい気を配っていますか? 図書館の予約がやっと回ってきた、中戸川貢著『ワースト添加物 これだけは避…
韓国大統領逮捕で裁判所に乱入する人々、島岡美延です。嫌でも思い出す、アメリカの議事堂襲撃事件。あれはなかったことになっているのか、まもなく大統領就任式。 昨日は「移動」を勧める本でしたが、「移住」するならよく考えてから? 映画『嗤う蟲(24日…
阪神淡路大震災から避難所の光景は今も変わらないことにあらためて愕然、島岡美延です。いつもと同じ場所で寝起きし、食べることが出来なくなると体調を崩す人々。 一方で「いつもと違うことをあえて求める」という提唱も。知人から借りた、長倉顕太著『移動…
阪神淡路大震災から30年、島岡美延です。寝ている人が多い冬の暗い朝、揺れを知らなかった関東の私が目にしたのはテレビの信じがたい映像。 西宮の友人をその夏に訪ね、「社宅の人たちが赤ちゃん優先だから、と助けてくれた」という話を聞きました。震災の二…
イスラエルとハマスの停戦、6週間といわずにどうかその先も、島岡美延です。韓国では現職大統領が初めて拘束される事態、この先どうなるのやら。 政治からも目が離せないけど、韓国発の物語も一寸先は闇。映画『満ち足りた家族(17日公開)』をご紹介します。…
貸金庫から顧客の金品を盗んでいた元行員は46歳の女、島岡美延です。この事件の発覚当初、支店長代理と聞いて50代男性、などと想像してしまい、ジェンダーの刷り込みを再認識。 80代女性、ならどんなイメージ? 元気な100歳も多い現代、高齢者ほど個人差は大…
九州での緊急地震速報にどきっとした昨夜、島岡美延です。南海トラフ地震だけでなく、次の大地震がどこで起きてもおかしくない日本列島。 室町時代後期、1498年の明応地震は南海トラフ巨大地震。それより少し前、日本史上、初めて武士階級として一揆を起こし…
成人の日は気温高めの晴れ、島岡美延です。成人年齢が18歳となっても「二十歳の集い」の式典、各地で。 社会に出た20代の頃、今の自分と同じような性格だったか、それとも――。映画『アプレンティス ドナルド・トランプの創り方(17日公開)』をご紹介します…
買い物で3桁のゾロ目、島岡美延です。その前日は同じ店で4桁のゾロ目、思わずレジの女性にそう伝えたら「宝くじでも当たりそうですね」と。 何気ない会話からもう一歩踏み込んで「対話」。暉峻淑子著『対話する社会へ』(岩波新書)を図書館で借りました。以…
鏡開きで正月気分もひと区切り、島岡美延です。と思ったけど、年賀状のお年玉抽選日は20日、意外に遅いもの。特別賞品に大阪万博チケットもあるとか。 これは年末の帰省から始まる物語。映画『繕い合う・こと(11日公開)』をご紹介します。今週のラジオに企…
ロスの山火事の規模、被害に呆然、島岡美延です。勇敢な消防士たちもなすすべなく。 2025年が動き始めて、新たな気合を感じたり、逆に疑問を持ったり、いかがですか。こちらは令和の社会に新風。映画『サラリーマン金太郎【暁】(10日公開)』をご紹介します…
閉鎖の予備校生徒に救いの手、島岡美延です。成人式に突然消えた振袖レンタル業者の事件もありました。大人の身勝手さに振り回される若者たち。 今年も世界の紛争はなくならないのか、ここでは国連が奮闘。映画『FPU~若き勇者たち~(10日公開)』をご紹介…
空気の潤いを超え、降り続く雪は雨とは違う恐怖、島岡美延です。雪国の皆さん、どうかお気をつけて。 マフラーをプレゼントしたことありますか? 自分も同じものを身に着けて「おそろい」にした時――。映画『憧れdoll(10日公開)』をご紹介します。先日のラ…
大漁ゆえに漁船が転覆とは、島岡美延です。受験本番を目前に予備校の閉鎖って、年明けにやりきれないニュース。 2025年、この国はどこへ向かうのか。今年の選挙は去年以上に「SNSが生み出す空気」が左右しそう。図書館で借りた山崎雅弘著『この国の同調圧力…
雨予報の仕事始め、島岡美延です。夜には本降りになりそうな首都圏、久々すぎる傘の出番。 買い物より博物館、と出かけたのは横浜市歴史博物館の『縄文ムラの繁栄 かながわの遺跡展―かながわ縄文中期の輝き―』(~1月26日)。今年の博物館巡りもまずは縄文で…
伊藤沙莉の結婚に拍手、島岡美延です。お相手「劇作家」は蓬莱竜太氏。作・演出のモダンスイマーズを何度も取材したので本当におめでとう! 最近は美術館より博物館、で図書館で借りたのは、科博館長・篠田謙一著『科博と科学 地球の宝を守る』(ハヤカワ新…
食べて飲んだお正月、そろそろ初レッスンへ、島岡美延です。 今年は展覧会でどんな名画に出会うのか。その美を信じて絵画鑑賞できるのは、専門家のお墨付きがあるから。実際には贋作と本物を巡る複雑な人間模様――。映画『オークション 盗まれたエゴン・シー…
今日から営業のスーパーも、島岡美延です。年中無休もあるけれど、お正月くらい小売業の皆さんにも休んでほしい。 新しい年が明けて、目標や夢を語りあう人たちがいれば、年々、時間の経過が辛くなる人々も。映画『いもうとの時間(4日公開)』をご紹介しま…
母校の出ていない箱根駅伝はちょっと寂しい、島岡美延です。 駅伝ランナーの筋肉は強く美しいですが、年齢性別を問わず、本当に大事なのはお金より筋肉。ただ実際はお金ばかり気にしてていませんか? 今月の姿勢テーマは『目標を立てて筋肉を育てよう』です…